瞑想をしながらアラームが鳴るのを待つ私。

それって瞑想になってないやん!

と思わず一人で突込みを入れてしまいたくなりますが・・・

瞑想をし出してから特に感じるのが、時間の長さ。

瞑想に取っている時間はたったの10分。

なのに果てしなく長い時間に感じるのです。

目をあけて用事をしていたら「あ」と言う間の10分なのに、

この時間の感じ方の違いは何だろう?

どうしてそんなに感覚が違うんだろう?

日常では多くの10分を体験しています。

料理をする時、掃除をする時もタイマーを活用しているので

10分と言う感覚を体が何となーく覚えていると思っていましたが、

瞑想の10分は日常の中では体験したことの無い10分に感じます。

たかが10分、されど10分。

瞑想のときの10分は私にとっての非日常の体験であり、アミューズメント。

つまり個人的な娯楽ということになります。

本気で瞑想に取り組んでいる方にはこの表現は失礼ですね。

でも私にとってこの10分は氣付も発見も多く、

本当の瞑想にはなっていないかもしれませんが、

この10分があるから、一日をなんだか心穏やかに過ごせているように感じます。

だんだん瞑想の極意が分かってくるようになれば

瞑想の位置づけも変わってくると思いますが

今は瞑想=楽しいもの=一日がいいスタートが切れる。

その方程式で取り組んでいきたいと思っています。

===今日の発見===
心が空っぽになる感覚が心地よい。
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