手帳は未来の約束を書き込むものです。

それと同時に人生の足跡を残すものでもあります。

未来を見るワクワクと、歩んできた道を振返る懐かしさ。

その両方を繋ぐ中間地点に立つ「今」と言う時を大切にしたいと思っています。

手帳を大切にするということは

人生を大切にすることと同義だと私は感じているのですが、

手帳をつかわれている皆さんはどう感じているのでしょう。

そんなこと考えていたら手帳になんて向き合うのがしんどくなる!

そうおっしゃる方の声が聞こえてきそうですね。

手帳は紙を束ねたノートの一種です。

でもそこに記されるのは、一日一日の記録だったり、

頭の中の思考だったり、ふと目にしたものの記録であったりと

残っていくものは紛れもなく書き手の人生そのものではないでしょうか。

どんな使い方をしようと、

それは変わることがありません。

一年こっきりで捨ててしまうかもしれません。

私のように10年間の手帳を取っておいて、

何かがあるとその手帳を手に取る人もいるでしょう。

人生を前に前に向いて生きていくのか

思い出として残しておいて、人生の途中で立ち止まり

休憩するかのように過去の自分の人生の歩みを振り返って見るのか

きっとどちらもありだし、その人の人生の選択です。

ただ言えることは、

手帳には自分の生きる姿勢が反映されるということです。

===今日の発見===
手帳にはスタートとゴールがある。
そして毎年バトンを渡していく。
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