「人の喜び我が喜び、人の苦しみ我が苦しみ」

ある人から教えてもらった言葉が胸にしみこんできます。

そう言う心で生きていたらどんな素晴らしい人生を生きることが出来ただろう。

どちらかと言うと私の人生は

「人の喜び“我が苦しみ”、人の苦しみ“我が喜び”」

として生きてきたように感じます。

これは私だけではないようにも思うのですが、どうでしょう。

例えば誰かがものすごくホメられている。すると

「どうして誰も私のことほめてくれないの」と心が動き

怒りにボット火が点く。

人の輪の中心にいる人を見れば

「どうして私の周りには人が集まってこないんだろう・・・

私だって人の中心にいたいのに・・・」と妬ましい思いにさいなまれる。

他人の言動が「私」を傷つけているとしか思えない時、

本当は自分の心の中にある「怒り」が、「妬ましく思う心」が

一番自分を傷つけていることに気が付いていない。

外しか見られない目を閉じて、

心の中の眼を開き、心の中をじっと見てみよう。

本当の自分の気持ちに出会えるから。

===今日の発見===
やっと心の眼をあける感覚が分かってきた。
===========