“時間を大切に使う”ということを目の当たりにさせていただいた体験がありました。

かれこれ10年ほど前になるでしょうか。

東京にとても不思議だけれど、とても評判で

遠方からも人が通ってくるという気功で治療する先生がいました。

その頃、ひざを痛めていた私は、

東京に行くタイミングがあり、その先生のところに行ってみることにしました。

待合室は人でいっぱいです。

長いこと待たされるのを覚悟して受付を済ませ、

診察室から出てくる人の流れを見ていました。

すぐに出てくる人もいれば、中々出てこない人もいる。

人によって症状は様々ですから、

それは致し方のないことです。

随分待って、やっと診察室の控えの間に入りました。

私は3番目です。

診察を受けている人も、その次に入った人もそこそこ長くかかっています。

等々私の前の人が呼ばれ、中に入っていきました。

数分して中でけら家らと笑う声がします。

その時「はい終わり」と言う先生の声とともに

中にいた人が診察室から出てきました。

中に入ってから5分も経っていませんでした。

===今日の発見===
10年前の話なのに
この出来事は強烈に記憶に残っています。
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